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雨漏り予防に防水塗装!基礎知識を知っておこう!


住宅における劣化症状を放置してしまうと、遭遇してしまう可能性が高くなる「雨漏り」
雨漏りを予防するために、防水塗装をおこなうのは一般的なことなのですが、

「防水塗装ってどういったものなの?」
「防水塗装っていろいろな種類があるの?」

といったような質問を受けることが結構あります。
防水塗装は、住宅を劣化から守るための重要な工事のひとつです。

そんな防水塗装のすべてを把握している一般の方は、確かに少ないのでしょう。
だからこそ、基礎知識を持っておくだけでも、工事の失敗を防ぐことにつながります。

ということで今回は、防水塗装について説明していきたいと思います。
大切なご自宅に雨漏りが発生しないように、ぜひこの機会に最後まで読んでみてください。
少しでも参考になることがあると思いますので、いっしょに見ていきましょう。

防水塗装とは

防水塗装は、主にベランダや屋根の防水機能を高めるための塗装です。
防水性の高い塗料を使用して、厚い層を作るように塗装していきます。

なぜ防水塗装をするのか

防水塗装をする大きな理由は、雨漏りから住宅を守るためです。
特にベランダや屋根は日常的に雨に晒されるので、そこから雨漏りが発生する可能性が高いのです。

そのため、防水塗装をすることで雨漏りの発生、雨漏りによるカビや腐食の発生を防がなければなりません。

防水塗装で注意すべきこと

防水塗装では、ムラがないように均一に塗装したり、塗料の量に注意をしなければ防水機能が下がってしまいます。

また、塗装するところに破損箇所があれば、補修をしてから塗装をしないといけません。

これらのことを注意せずに防水塗装を失敗してしまうと、反対に住宅の劣化を速めてしまうおそれがあるため、DIYではなく専門業者に依頼することをおすすめします。

防水塗装をするタイミング

防水塗装をするタイミングとして、3つのシーンがあります。

これからそれぞれについて説明していきますので、見ていきましょう。

劣化症状が発生したら

ベランダや屋根に「ひび割れ」や「剥がれ」のような劣化症状が見られたら、防水塗装のタイミングです。

●ひび割れ
雨風や紫外線などの外的要因によって劣化して、塗装した部分がひび割れてしまう症状です。
ひび割れは、発生箇所から雨漏りを引き起こし、住宅内部を腐食させるおそれがあります。

そのため、ひび割れが発生したら補修をおこない、防水塗装をすることをおすすめします。

●剥がれ
塗装の剥がれもひび割れと同様、外的要因や経年劣化によって発生します。
剥がれの発生は、防水機能が低下しているというサインなので、防水塗装を早めにおこない対応することをおすすめします。

前の塗装から10年経過

塗料の塗り替え時期は目安として大体10年といわれていますので、前回の塗装から10年前後経過すると防水塗装を検討してもいいかもしれません。

しかし、10年が経過していなくても先述したような劣化症状が発生していたら早めに防水塗装をすることをおすすめします。

水がたまりやすくなっている

雨が降ったあとにベランダに水がたまりやすくなっていると感じたら、防水塗装を検討してみてください。

防水層の下のモルタルなどで問題が発生しているケースがあります。
防水層の下の下地に問題が発生すると、防水機能が下がってしまうため、すべての防水塗装を剥がしてモルタルでデコボコをなくすなどの補修が必要です。

防水塗装の仕組みと塗装手順

防水塗装は、「防水層」と「トップコート」の2つから作られています。
それぞれの役割や塗装手順について説明していきますので、お見逃しなく。

防水層

防水層は、処理をおこなった下地の上に作られる厚みのある塗料のことをいいます。
雨水の侵入を防ぐ役割があり、塗装を複数回することで防水性を高めます。

防水層は紫外線に弱いという特徴があるため、上からトップコートで保護しなければなりません。

トップコート

トップコートは、少し先述したように紫外線に弱い防水層を守るために防水層の上からおこなう表面塗装です。

トップコートは、2回塗装することが一般的です。
トップコートをしていないと、劣化の促進が速くなってしまうため、必ずおこなうようにしましょう。

防水塗装で使用する塗料

一般的に防水塗装で使用する塗料は、「ウレタン防水」「FRP防水」の2種類です。

それぞれの塗料の特徴などについて説明していきます。

ウレタン防水

ウレタン防水は、下地に液状のウレタン樹脂を塗装して硬化させると、弾力性のある防水層ができます。

ウレタン防水は特徴として、伸縮性と粘性があり液状なので、どんな形状の下地にも塗装が可能で屋上にも塗装可能です。

しかし、乾燥に時間がかかるので工期が長めになります。
さらに、ウレタン防水は手作業でおこなうためムラなく塗装するためには、高い技術力が必要になります。

FRP防水

FRPとは、繊維強化プラスチックのことを指します。
繊維強化プラスチックとは、ガラス繊維などを組み合わせている強化プラスチックのことです。

このFRP樹脂と補強材のガラスマットの組み合わせで防水層を作ることを、FRP防水といいます。

FRP防水は、軽量で住宅への負担が少ないだけでなく、耐水性、耐熱性、耐久性が高いというメリットがあります。

また、摩擦にも強いため毎日のように人が出入りするベランダの防水に適しています。
しかし、紫外線に弱いというデメリットがあるため、屋上や屋根の塗装には向いていません。

あと、伸縮性が低いため広いベランダやバルコニーにも不向きです。

防水塗装の費用を安く抑える方法とは

防水塗装を安く抑える方法は、2つあります。
それぞれの方法について、具体的に説明をしていきます。

優良業者を探して依頼する

防水塗装をするときは、優良業者に依頼することで、劣化を遅らせることにつながり将来的にコストダウンにもなります。

ここからは、優良業者を選ぶポイントを3つ紹介していきます。

相見積もりをとる

業者に依頼をするときは、候補の業者を2、3社に絞り、それぞれに見積もりを依頼して相見積もりをしましょう。

同じ依頼内容で見積もりを比較することで、費用の相場や作業工程を知ることができるかもしれません。

見積もり内容が曖昧であったり、極端に高い、極端に安い見積書を提示してくる業者は避けるようにしてください。

営業担当者の対応が良い

工事についての相談をするとき、営業担当者の対応が良いと優良業者の可能性が高いです。
会社がしっかりと社員を教育していることの証でもあるため、参考にしてみてください。

安心できる資格を保有している

塗装業者は、開業するための免許というものがありません。
そのため、反対に資格を持っているということは技術的にも会社的にも信頼できる可能性が高いです。

ちなみに、持っていると信頼できる資格は…

●塗装技能士
●外壁診断士
●雨漏り診断士
●足場組み立て等作業主任者

などです。
特に、塗装技能士は国家資格であり塗装の技術と知識が高いと認められる資格です。
1級から3級まであります。

1級を取得するには、最低で7年の実務経験が必要なので、保有している時点で信頼度がかなり高いです。

外壁補修と同じタイミングでおこなう

防水塗装をおこなう際、足場の設置や人件費などが当然かかるため、同じタイミングで外壁補修などをおこなうことでトータル的に費用を抑えることができます。

塗り替えの時期に一緒に防水塗装をおこなうこともおすすめなので、業者に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ:しっかりと防水塗装をして雨漏りから家を死守

防水塗装は、住宅を雨漏りから守るための重要な工事です。
防水塗装の知識を得たこれからは、屋根やベランダに劣化症状が発生していないか定期的にチェックすることをおすすめします。

そして、劣化が見られるようになったら優良な業者を上記の方法を参考に探して、じっくりと検討し信頼できると決断した上で依頼するようにしましょう。

これが防水塗装成功の一番のカギだと思います。


       

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