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巻き込まれないように!外壁塗装のトラブルの原因と予防


生きていく中で、何事においてもトラブルだけは避けて通りたいですよね。

自分は、あまり関係ないと思っているそこのあなた。
そういう人こそ、ふとしたとき急にトラブルに巻き込まれてしまったり、いざトラブルに遭遇するとどうしたらいいのかわからなくなってしまったりするものです。

トラブルは、誰しもが起こそうとして起こっているものでもなく、ちょっとした認識の違いから発生してしまうことも多いです。

そんなトラブルに遭遇しないためにも、原因と予防策をこの記事で紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までチェックしてスムーズに外壁塗装工事を成功させましょう。

裁判沙汰になるトラブルが年々増加中

外壁塗装工事におけるトラブルの数が年々増加の一途を辿っています。

その原因の多くは、業者側と依頼者側の知識量の差から生じることが多いため、依頼者の知識量がトラブル回避のポイントになってきます。

また、適切なアドバイスなどをしてくれる、塗装のプロフェッショナルやアドバイザーのような第三者に仲介に入ってもらうこともひとつの方法としてあります。

外壁塗装のよくあるトラブルと予防策

コーキングの劣化が早い

コーキング剤には、可塑剤という軟質化する成分が含まれています。
可塑剤や着色剤などが接着している方へ移動をすることがあり、接触面に着色をしたりベタつきが発生して汚れを付着させることがあります。

予防としては、可塑剤の含まれていないコーキング剤を使用してもらうようにしましょう。
塗装業者の中にも、可塑剤の含まれていないコーキング剤といっても伝わらない業者もいるため、見積もりの段階で話をすることをおすすめします。

窯業系サイディングに弾性塗料を塗る

窯業系のサイディングボードには、断熱性の素材が含まれているものがあり、耐熱性などにも優れています。

しかし、そんな窯業系サイディングボードを弾性塗料で塗り替えてしまうと、通気性がないため蓄熱して塗膜が伸びて風船のように膨張してしまいます。

結果、最終的に塗膜が剥がれてしまいます。

断熱性のあるサイディングには、弾性塗料を使わないようにしましょう。

塗装がつきにくいサイディングに塗装する

光触媒・無機・フッ素などがすでについているサイディングボードがあります。

これらに塗られている塗料は、非常に強い塗料なので、普通に塗装工事をしたとしても、塗料の密着度が低く、すぐに剥がれてしまうことになります。

塗装業者のすべてが、知識も経験も豊富とは限りません。
そのため、まずはあなた自身がしっかりと自宅のことを把握しておく必要があります。

ご自宅の外壁にどのようなものが使われているのかを把握しておくだけで、未然にトラブルを防ぐことができることもあります。

屋根塗装のトラブルと予防策

縁切りをしていないことで雨漏りに

スレート屋根などを塗装した際に、縁切りをしておかないと雨漏りが発生しやすくなります。

縁切りとは、屋根を塗装したときに屋根材の間の塗膜を人工的に切断することで、水が流れる状態を保つ作業です。
これにより屋根の腐朽や雨漏りを防止することになります。

この縁切りの作業は、非常に時間がかかり人件費もかかるため、工程として飛ばしてしまう悪質な業者もいます。

予防としては、見積もりの中に縁切りがしっかりと入っているか確認しましょう。
タスペーサーと呼ばれる屋根材と屋根材の間に隙間をつくる道具で縁切りする方法もあります。
自ら縁切りがされているか確認する方法が一番簡単なのですが、屋根に上がるのは非常に危険です。

そのため、業者にしっかりと縁切りをしたという証拠として写真をとってもらい確認させてもらいましょう。

雨漏りの原因が特定されないまま塗り替え

雨漏りの原因の特定は、非常に複雑で難しいです。

雨漏りを直したくて工事を依頼したのに、雨漏りが直らずに追加料金がその都度かかりトラブルになることも多いです。

とにかくしっかりと雨漏りを特定してからの塗装をしてもらうためにも、雨漏り専門業者に依頼をすることもひとつの方法です。

見積もり・費用・契約でのトラブルと予防策

安すぎる費用

費用が安すぎると聞くとラッキーだと思いがちですが、これは必要な工程を省略して安く見せているだけなので、塗装をしたとしてもすぐに劣化が発生してしまいます。

さらに悪質な場合は、必要な工程を追加工事するたびに料金を請求してきて、予定よりもオーバーな予算を支払うことになるおそれもあります。

こういったことに巻き込まれないように、契約時の「本契約において、本契約内容の工事を履行するために、必要不可欠な工事が発生した場合、その費用はすべて業者の負担とする」といった内容を組み込んでもらいましょう。

最初に業者が調査して見積もりを出しているのに、あとから追加工事・料金が発生するのは、業者の落ち度でしかありません。

契約書をしっかりと確認して上記の内容の記載がない場合、記載してもらってください。

あいまいすぎる見積もり

見積もりでは、塗料の金額が2,500円と記載されていたが、実際に使われた塗料は1,000円のグレードの低い塗料だったというトラブルもあります。

違う塗料が使用されていたなんて、なかなか依頼者側が気づかないもの。
見積もりを出してもらった際に、どの項目・工程にいくらかかって、どんな作業になるのか、どんな名前の塗料を使うのか、しっかりと把握しておきましょう。

少しでも不安やわからないところがあるのならば、業者としっかりと納得のいくまで話し合いましょう。
きちんとした優良な業者ならば、丁寧に最後まで向き合ってくれると思います。

それでも不安ならば、塗装アドバイザーなどの第三者に間に入ってもらいましょう。

塗装業者が希望している内容以外の提案をしてくる

見積もり時に、あなたの希望をしっかりと伝えているのにもかかわらず、それ以外のことを提案してくる業者がいます。

本当におすすめしている場合もあると思いますが、金額をあげようとしている可能性もあります。

見積もりの際に、調査報告書といった劣化の状態や箇所がわかるようにまとめた報告書があるはずです。

金額の増額を狙った提案を避けるためには、調査報告書をもとに提案してもらうようにしてください。

契約書なしで契約を交わそうとしてくる

契約書作成の時間やお金をはぶくために、書面で契約を取り交わそうとしない業者もいます。

これは、絶対に避けてください。
あとで何かトラブルに巻き込まれたとしても、書面でしっかりと契約を交わしていないと、何を言っても無駄になり泣き寝入りになります。

書面で取り交わしていたとしても安心せず、しっかりと内容を確認するようにしてください。

工事進行中に契約の変更や追加工事発生

塗装中に塗装業者から、塗料変更の提案や、工事後に追加工事費用が発生することも。

契約内容の変更があった場合、必ず追加費用が発生していると思っておきましょう。
変更があれば見積もりや契約書をその都度つくりなおして更新してもらうようにしましょう。

これによりトラブルを防ぐことができると思います。

業者のトラブルと予防策

前金を支払ったのに倒産・逃亡

塗装工事が始まるまでに、前金を支払ってしまった場合、業者が逃げてしまう可能性があります。中には、工事をするまでもなく倒産してしまったり。

前金を支払うようなことは絶対にしないでください。
基本的には、工事完了後に支払いをします。

依頼しようとしている業者が前払いでの料金請求をしてきた場合、すぐに契約を解除して違う業者に依頼するようにしてください。

クレームの伝え先が不明

業者のミスを発見してクレームをいおうと思い連絡をすると、「私たちは下請けなので、元請けに問い合わせてください」と言われて、元請けに連絡をすると「それは下請けの責任になるため、下請けに直してもらってください」とたらいまわしになり、結局解決できないなんてことがあります。

よく大手業者などのハウスメーカーに依頼した場合に起こる事例です。
下請けも元請けも責任を負いたくないので、このようなことになります。

たらいまわしにされている間に、依頼者側に諦めてもらおうという算段の場合もあります。
泣き寝入りしてしまうケースがほとんどなので、防止するためにも自社施工をしている業者に依頼するようにしてください。

欠陥工事

欠陥工事を工事完了後すぐに見分けることはプロでもほぼ無理です。
欠陥がわかるのは、早くても施工から1~2年経過したくらいからです。

欠陥は、人が気づかないところから発生する場合が多いので、発見が遅くなることが多いです。

予防としては、工事がしっかりと行われているか、度々現場に足を運ぶようにしてください。

ご近所とのトラブル

騒音問題

屋根や外壁塗装工事を行うときに、必要不可欠な足場。
この足場は金属製なので組み立てていく過程で、金属音が発生してしまいます。

ご近所との距離が近い場合、音が伝わりやすいので、トラブルになってしまう場合もあります。

対策としては、工事が決定したのなら事前に周辺に挨拶をしておくことです。
まだ簡単に防止できるトラブルのひとつなので、挨拶することを忘れないでくださいね。

隣家・家の物を壊す・汚す

あなたの家の周りのものを工事中に壊してしまったり、汚してしまうなどの問題が起きることもあります。

このようなトラブルも起こりうると覚えておいて、どんな保証があるのか確認しておきましょう。
あと、本当に壊されたりしたくないものは、可能ならば家の中に運んでおきましょう。
無理な場合は、友人や親戚に工事の間だけ預かってもらうなどして対策をしましょう。

隣家の敷地に勝手に入る

足場を設置する際に、どうしてもお隣の家の敷地に入らないと組み立てられない場合もあります。

そんなときは、お隣の家に事前に相談して入らせてもらう許可をとらないといけないのが常識なのですが、めんどうくさがって少しだけだからと勝手に入ってしまいトラブルになることがあります。

いくら工事が成功したとしても、ご近所との関係が崩れると先の生活が非常にやりにくくなるおそれがあります。

事前の連絡だけで回避することができるトラブルだと思うので、しっかりと挨拶をしておきましょう。

知識と対策でトラブル回避

外壁塗装はつねにトラブルと隣り合わせです。

だからといって塗装工事を永遠にしないわけにはいけません。
さらに、知識と対策をきちんとしておくことで回避できるトラブルは多いです。

まずは、地域密着型で実績のある優良業者に依頼することができれば言うことなしなので、焦らずじっくり選ぶようにしてくださいね。


       

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