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外壁塗装の下塗りの重要性・ポイント・手順


この記事の監修者

佐伯 明彦 (株式会社ソラ SOLA)

所有資格外壁診断士

外壁施工において構造性能や耐火耐久性能など外壁塗装をお考えの方に対して アドバイスをおこなっております。

外壁塗装の下塗りとは?

外壁塗装の下塗りとは上塗りを行う前の工程で、下地と上塗りの間に塗る工程となります。
下塗りも上塗りも同じ塗料を使用すると思われている人もいるようですが、実際には、下塗り塗料と上塗り塗料は異なり、また、下塗り塗料の場合、外壁の種類によって異なります。

下塗りは下地に合わせて塗装され、2回以上行い、2種類以上の塗料を組み合わせ施工されます。
そんな下塗りの役割としては、下地と上塗りの接着が大きなものとなります。

上塗り塗料だけの場合、塗料が下地に密着しにくく下塗りが必要となります。
また、下塗りを行うことで、外壁に塗料が吸い込まれることを防ぐことができ、余分な塗料を使用せずにスムーズに上塗りを行うことが可能になります。

そのほかにも、さび止め効果や下地の色を隠すといった効果が下塗りにはあります。

外壁塗装の下塗りの重要性・ポイント・手順

外壁塗装の下塗りの重要性は、第一に下塗りを行わなければ塗料がはがれやすくなってしまうという点です。
また、下塗りを行うことで、以前の色を気にせず好きな色へと外壁を変化させることも可能。

下塗りによって上塗り塗料が下地に吸収されることを防ぐことが可能なことから、無駄な塗料の費用を抑える効果もあります。
これらが、下塗りの重要性となります。

次に下塗りのポイントとしては、下塗り前の洗浄は十分に行うこととなります。
これを怠ることで、塗装がはがれやすくなってしまいます。

また、下地に補修が必要な場合は必ず下塗りを行う前に補修を行います。
適切な手順としては、十分な洗浄を行い、ひび割れなどの補修。
そして、下塗りといった手順となります。

外壁塗装に欠かせない下塗り

以上のことから、外壁塗装には下塗りが欠かせないものであるということがわかったかと思います。
この下塗りをどれだけ丁寧に行うかによって、次に行う上塗りの完成度。

耐久性に現れるといっても過言ではないほど外壁塗装において重要なポイントとなります。


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外壁塗装業者にはどのような資格や免許が必要ですか?
回答: 外壁塗装業者には建築物塗装技能士の資格があると安心です。また、適正な事業所登録や法令遵守のための各種許可も必要です。

外壁塗装の見積もりにはどのような項目が含まれますか?
回答: 外壁塗装の見積もりには、塗装箇所や使用する塗料、作業工程、費用の詳細などが含まれます。また、追加工事や特殊な工程に必要な費用も含めて提示されることがあります。

外壁塗装の保証期間は何年間ですか?また、保証内容はどのようになっているのですか?
回答: 外壁塗装の保証期間は業者によって異なりますが、一般的に5年から10年程度が一般的です。保証内容については、塗装の品質や劣化、色褪せ、剥がれなどに対する保証が含まれます。

塗装する前に外壁の清掃や下地処理は行いますか?
回答: はい、外壁塗装をする前には、まず外壁の汚れやコケ、藻などを高圧洗浄などで取り除き、下地処理を行います。下地処理には、サビや腐食部分の修復、パテ埋め、クラック補修、サンドペーパーでの表面処理、防腐処理などが含まれます。

使用する塗料について教えてください。
回答: 外壁塗装に使用される塗料には、シリコン系、フッ素樹脂系、アクリル系、ウレタン系などがあります。使用する塗料は、耐久性、色落ち、汚れ落としのしやすさ、色調、価格など様々な要因を考慮して選択されます。

施工期間はどの程度かかりますか?
回答: 外壁塗装の施工期間は、塗装面積や下地処理の状態、天候などによって異なります。一般的には、数日から2週間程度が目安となります。

塗装中に何か問題が発生した場合、修理や対応はどのように行われますか?
回答: 塗装中に問題が発生した場合、業者は迅速かつ適切に対応することが求められます。修理や補修については、契約書に記載されている保証内容に基づいて行われます。

支払い方法はどのようになっていますか?
回答: 支払い方法は業者によって異なりますが、一般的には工事が完了してからの一括払いや、工事進捗に応じた分割払い、クレジットカードやローンを利用した支払いなどがあります。

施工前に現地調査や見積もりは無料ですか?
回答: 外壁塗装業者によって異なりますが、多くの業者は現地調査や見積もりは無料で行っています。

業者の保険や安全対策について教えてください。
回答: 外壁塗装業者には、万が一の事故に備えて、労働災害保険や賠償責任保険などの保険に加入することが求められます。また、安全対策としては、高所作業や足場の構築において安全性を確保することが重要です。業者によっては、安全対策のための設備や工具の整備、安全教育の実施などを行っています。