外壁塗装の口コミ情報・ランキングサイト

外壁塗装の口コミ > 基礎知識 > 外壁塗装で膨れの補修をしなければならない原因とは?

外壁塗装で膨れの補修をしなければならない原因とは?


この記事の監修者

佐伯 明彦 (株式会社ソラ SOLA)

所有資格外壁診断士

外壁施工において構造性能や耐火耐久性能など外壁塗装をお考えの方に対して アドバイスをおこなっております。

外壁塗装で膨れの補修をしなければならない原因とは?

外壁塗装の膨れの原因は「経年劣化」と「施工不良」の2つに分けられます。

外壁の内部に水が浸入している場合

外壁塗膜が劣化したり外壁そのものにヒビが入ることがあります。
その部分から雨水が染みこんでしまい、下地と塗膜の間に水が溜まっている可能性があるのです。

そのまま修理しないで放置していると建物の中まで雨水が染みこんでしまいます。
最悪は雨漏りになります。
早急に修理するようにしましょう。

蓄熱水蒸気膨れ

仕上げ塗材や外壁材の内部に水分が溜まります。
その水分が急激な温度上昇があると水蒸気に変化してゆくわけです。
柔らかくなってしまった塗膜を内部から押し上げて膨れになります。

カビの発生

これまでに塗装をくり返した場合の起こることがあります。
塗り重ねた層にカビが発生するのです。
塗膜が膨れてしまいますが、塗り替えをするときに高圧洗浄が不十分であることが原因でしょう。

乾燥させるのが不十分であった場合

下地を塗ったあとに十分に乾燥させずに上塗りをしてしまうことです。
下地が揮発してしまって膨らみになることがあります。

凸凹した外壁を塗装する場合にも、隙間の部分に空気や水蒸気が残っている場合も考えられます。
夏場の暑い時期に体積が膨脹することもあります。
これも膨らみの原因になるのです。

膨れの補修をしないで放置していても大丈夫なの?

放置するのは危険ですから早めに修理を依頼しましょう。
見た目の悪さはあっても、あまり支障がない。
そんな風に思っている人もいるでしょう。
そのまま放置すると膨れの範囲が拡大し、やがて塗装が剥がれ落ちます。

ここまでになってくると外壁塗装の役割である、水分を建物の内部に侵入させない役割をすることができなくなります。
ゲリラ豪雨などのときに外壁に雨が降った場合に、簡単に内部に入ってきます。
近いうちに雨漏りが始まります。
柱や屋根も腐食し、耐震性・耐久性にも問題がでてきます。


       

安心!外壁塗装ランキング

     

【ランキングの出典元】
リフォーム産業新聞が発刊するリフォームデータブック2020年
「業種別リフォーム売上ランキング」の専門工事店部門から引用しております。

1位オンテックス

                       
対応エリア 全国対応
参考価格 80万円~170万円
保証期間 最長20年
工事実績135,000件
その他 ・製造・販売・塗装の一貫体制
・費用や目的に応じて豊富な選択肢
  • 公式サイトを見る

2位新生ホームサービス

                       
対応エリア 全国対応
参考価格 80万円~150万円
保証期間 5年
工事実績47,000件
その他 ・豊富な実績
・5つの安心サービス
・安心の一貫体制
  • 公式サイトを見る

3位島根電工グループ

対応エリア 島根・広島
参考価格 記載なし
保証期間 -
工事実績 -
  • 公式サイトを見る

3位イーグル建創

対応エリア 関東
参考価格 記載なし
保証期間 -
工事実績 -
  • 公式サイトを見る

3位日本eリモデル

対応エリア 全国
参考価格 記載なし
保証期間 最長5年
工事実績 -
  • 公式サイトを見る

6位アクアライン

対応エリア 全国
参考価格 記載なし
保証期間 記載なし
工事実績 -
  • 公式サイトを見る

8位プロタイムズ総合研究所

対応エリア 関東
参考価格 -
保証期間 保証有
工事実績 18540件
  • 公式サイトを見る

9位キンライサー

対応エリア 関東・関西
参考価格 約80~120万円
保証期間 10年保証
工事実績 -
  • 公式サイトを見る

10位三和ペイント

対応エリア 関東・関西
参考価格 記載なし
保証期間 10年保証
工事実績 2865棟
  • 公式サイトを見る
当サイトに掲載内容について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、本サイトの提供情報の内容に誤り等があった場合でも、当サイトを利用することで被った損害について、当社は一切の責任を負いません。特定の会社やサービスについて推薦したり効果を保証するものではありません。

トップページ

基礎知識

外壁塗装業者の口コミ