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ウッドデッキの屋根の有無に悩んでいませんか?メリット・デメリット完全網羅!


この記事の監修者

佐伯 明彦 (株式会社ソラ SOLA)

所有資格外壁診断士

外壁施工において構造性能や耐火耐久性能など外壁塗装をお考えの方に対して アドバイスをおこなっております。

「ウッドデッキをつくることは決まっているけど、屋根の有無はどうしたらいいのか?」

と悩んでいるあなたのためにこの記事では、ウッドデッキに屋根を付けるメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

屋根を付けるメリットは、パッと考えるだけで、雨をよけることができる、強い日差しを避けられる、などいくつか思いつきますが、デメリットも残念ながらあるのです。

ウッドデッキに屋根をつけたいと考えているのなら、メリットとデメリットを把握して、しっかりと比較することが大切になります。

把握・比較したうえで、屋根をつけるかつけないか判断してもらうために詳しく書いていきますので、興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ウッドデッキに屋根を付けるのはおすすめ

ウッドデッキは、天然木のタイプと樹脂・人工木のタイプに分けることができます。

天然木は、質感がよいメリットがありますが、傷みやすくてメンテナンスが大変というデメリットもあります。
樹脂・人工木タイプは、耐久性が高いメリットがありますが、水を弾く力が強いため雨あがりは水が溜まりやすいというデメリットがあります。

そのため、ウッドデッキに屋根を付けるリフォームがおすすめなのです。
ウッドデッキに屋根が付くことで、利用する幅が広がります。
雨の日でも洗濯物を干すスペースとして利用できるようになったりと便利な使い方ができるようになります。

ウッドデッキに屋根を付けるメリット

雨や雪をよけることができる

ウッドデッキの劣化の大きな原因である雨や雪をよけることができます。
さらに、室内への雨の吹き込みを防ぐことができます。

強い日差しを避けられる

ウッドデッキに屋根を付けると、ウッドデッキ表面の日焼けの予防や夏場の温度上昇を抑えることにつながります。

暑すぎず眩しくならないため、バーベキューをしたり、読書をしたりと快適な空間にすることができます。

紫外線対策になる

ウッドデッキで過ごす際の紫外線対策にもなります。

ウッドデッキの劣化を抑えられ、人にも優しい空間になります。

ウッドデッキが長持ちする

ウッドデッキの劣化の主な原因は、雨や風、紫外線といった外的要因です。
これら外的要因を屋根がカットしてくれるため、傷みにくくなり耐久性が大幅に上昇します。

洗濯物を干せる

雨の日でもウッドデッキに屋根があれば、洗濯物を干せるスペースになります。
洗濯物を干している間に雨が降ってきたとしても安心です。

もうひとつの部屋として利用できる

テーブルや椅子を設置することで、リビングの延長として利用できるスペースになります。
大勢の友人をよく家に呼ぶ方は、天気に左右されずスペースを拡大できて便利です。

外観が良くなるだけでなく目隠しにも

ウッドデッキにデザイン性の高い屋根を付けると、見た目が良くなります。
さらに、屋根があることで室内の目隠しにもなるため、プライバシーの確保もしやすくなります。

ウッドデッキに屋根を付けるデメリット

開放感が失われる

屋根を付けることで上部への開放感が失われてしまうため、狭くなったように感じるかもしれません。

屋根の素材やサイズを施工前にイメージしてみましょう。

室温の低下

屋根を取り付けることで室内に日差しが入りにくくなるため、室温が低下し冬場は暖房が効きにくくなる場合があります。

反対に夏場は室温が下がることで、冷房の使い過ぎを抑えることができます。

台風など突風の影響を受けやすい

ウッドデッキは、周りに壁がないため強風が入り込みやすいことから、屋根があると風の影響を受けやすくなります。

屋根を取り付ける際は、風がよく当たる場所なのかを確認して、屋根や基礎部分の強度が高いものを選びましょう。

汚れが目立つ素材がある

ウッドデッキの屋根素材に採用されることが多いポリカの板は、透明や半透明なものが多いです。

そのため、ゴミやホコリが溜まった時に透けて見えてしまうため、汚れが目立ってしまいます。

掃除が面倒

屋根の上に溜まった汚れやホコリを掃除するのに、なかなかの手間がかかります。
位置によっては業者に依頼しなくてはならないかもしれないため、余計な費用がかかってしまいます。

積雪量が多いエリアは注意

雪が多く降るエリアにお住まいの方は、注意してください。
雪がたくさん積もった場合、重さに耐えきれず倒壊してしまうおそれがあります。

負担がかかりにくい、雪が落ちやすい形状や素材を選びましょう。

ウッドデッキに屋根を付けるときのポイント

ウッドデッキに屋根を付ける際には、素材や付け方に注意してください。
なぜなら、素材や付け方によっては取り外しができなくなるため、ご自宅の雰囲気に合うかどうかしっかりとイメージしてから取り付けるようにしてくださいね。

ウッドデッキがある部屋の環境や状態によって、屋根を付けることがメリットにもデメリットにもなるため、しっかりとウッドデッキがある部屋も確認しましょう。

あと、屋根を取り付けることによって家全体のイメージも大きく変わるので、取り付ける前に周りのデザインとバランスなどを把握してから屋根の素材や大きさを選ぶようにしましょう。

ウッドデッキ屋根の適切なサイズの決め方

屋根を取り付ける際、屋根のサイズもとても重要になります。

ベストなサイズを決めるためのポイントを紹介しますので、チェックしていきましょう。

室内への日の入り込みを考慮する

屋根はウッドデッキを直射日光から守ってくれるのですが、屋根のサイズをあまりに大きくしてしまうと、ウッドデッキがある部屋への日当たりが悪くなってしまいます。

さらに、夏場と冬場では日の差し方が大きく変わるので、オールシーズン対応できるかどうかイメージすることが大切です。

洗濯物への日当たりも考える

大きな屋根を取り付けると雨の日でも洗濯物が濡れる心配がありませんが、晴れている日に洗濯物へ日差しが当たりにくくなる可能性もあります。

ウッドデッキを洗濯物を干すスペースとして活用したいのなら、干す場所と屋根のサイズ感をイメージしましょう。

まとめ

ウッドデッキに屋根を付けることで、ウッドデッキはさらに快適な空間になります。
しかし、デメリットもあるため取り付ける前に得られるメリットとデメリットを比較して検討することをおすすめします。

ウッドデッキをあまり活用できていない方や、雨や紫外線で傷んでしまっているという方は、ぜひ一度屋根を取り付けることを検討してみてはいかがでしょうか?


       

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