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シリコン系塗料


もっとも優れているシリコン系塗料

外壁塗装の中で欠かすことができない塗料といえば、やはり「シリコン系塗料」ではないでしょうか。

何故ならシリコン系塗料はコストパーフォーマンスを含め、総合的なバランスを考えた時、もっとも優れた塗料といえるからです。

それに加えシリコン系塗料は塗装のパーツ(環境)に合わせて塗料の使い分けができるため、外壁塗装業者にとっても非常に扱いやすい塗料なのです。

そんな外壁塗装の王道を突き進むシリコン系塗料には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

この項では、シリコン系塗料の特徴について触れてみたいと思います。

シリコン系塗料のメリット

○シリコン系塗料のメリット。

上記でも明記しましたが、シリコン系塗料の最大のメリットはコストパフォーマンスに優れているところです。

例えばシリコン系塗料の耐用年数は10~15年と長持ちなだけでなく、雨や泥などを弾くためのコーティングもできるため、塗装をしても長期にわたって外観の美しさを保つことができるのです。

(耐用年数=アクリル塗料やウレタン塗料の1.5倍の長持ち。)
(外観の美しさ=光沢が長持ち/色あせがしにくい/汚れが付着しづらい。)

その結果、シリコン系塗料を使用すれば住宅にかかるトータル的なライフサイクルコストを、大幅に削減することができます。

このようにシリコン系塗料は品質が優れているだけでなく、価格も非常にリーズナブルな点が最大のメリットといえます。

シリコン系塗料の種類

またシリコン系塗料には3つの種類があるので、紹介したいと思います。

水性1液型
大手ハウスメーカーが使用している水性1液型は、環境に対しても負担が少なく扱いやすい塗料としての特徴があります。
しかし油性と比較した場合、耐久性と密着力が若干劣る傾向にあります。

溶剤系1液型(油性)
溶剤系1液型(油性)はホームセンターなどで販売されている油性塗料とほぼ同じで、水性塗料と比較して高い耐久性があるのが特徴です。
それ故、近年では溶剤系1液型(油性)をメインとして使用する外壁塗装業者も増えています。

溶剤系2液型(油性)
水性1液型や溶剤系1液型(油性)の耐久性・密着力と比較した場合、もっとも優れているのが溶剤系2液型(油性)です。
ただし溶剤系2液型(油性)は2液型なので、硬化剤を混ぜる必要があります。
(硬化剤=2液型の塗料に混ぜる材料で、硬化剤を混ぜることによって、塗料が固まるのを早めたり硬くすることができます。)
ちなみに硬化剤を混ぜてしまうと、6~8時間以内にすべての塗料を使い切る必要があります。


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